小児はり

治療実績紹介

一般的に難病と呼ばれる病気は、病院の理学療法では中々治療の効果が見込めなかったり、一時的に症状が良くなってもまた再発してしまったりと完治が難しいイメージがあります。

パーキンソン病、リウマチ、PTSD・双極性障害、痙攣性発声障害、頚椎症・頚腕症候群、各種神経痛など…
例え医者に匙を投げられた様な難病の方でも、諦める必要はありません。
ムカサはり治療所では、そういった難病で苦しんでいらっしゃった方を何人も治療してきた実績があります。

パーキンソン病

  • パーキンソン病

    ニューロンの神経伝達物質の異常であるパーキンソン病は、筋肉の硬直や、末梢神経の興奮を引き起こす難病です。

    これらが引き起こす症状としては、表情を表したりすることや発声が難しくなったり、歩行の異常から不眠やうつなどの精神的な症状など多岐にわたり、緩やかに進行していきます。
    症状が進行してしまうと以前と同じような社会生活を送ることは難しく、早い段階での治療が大変重要となってきます。

    ムカサはり治療所では、進行中のパーキンソン病(傷みなどの感覚がまだ感じられる段階で、先天性の物を除く)は治癒可能です。
    パーキンソン病でお悩みの方は是非ご相談下さい。

リウマチ

  • パーキンソン病

    リウマチという疾病はいわゆる自己免疫性疾患に分類され、一度発症してしまうと完治は難しい難病だというイメージがあります。

    初期の症状としては、両手の指や膝など関節のむくみ・腫れ(特に朝に顕著に現れる)や、食欲の低下、だるさなどが見られます。
    そのまま放っておくと症状が進行してしまい、関節が完全に変形・癒着し動かせなくなったり、関節そのものが破壊されてしまったりと深刻な症状をもたらします。
    専門の科での投薬治療や理学療法はあくまでも対処療法でしかなく、有効な治療法だとは言えません。

    リウマチは免疫システムの異常によって引き起こされる疾病です。
    はり治療によって免疫システムを適切にコントロールすることで、症状を改善できます。
    ムカサはり治療所では、比較的初期の進行状況にあるリウマチは治癒可能です。

PTSD・双極性障害

PTSDはPost-Traumatic Stress Disorder(心的外傷後ストレス障害)の略称で、事故や自然災害、暴力などによる強烈なショック体験や精神的なストレスによって引き起こされる疾患です。
症状としては体験のフラッシュバックや感情の鈍化、神経系の緊張によるパニック発作などがあり、原因となった体験の後も長期に渡り症状が継続します。

気分の過度な高揚(躁)や落ち込み(鬱)を周期的に繰り返し、自分自身で感情のコントロールが難しくなってしまう双極性障害も、適切な治療が必要な疾患です。
ムカサはり治療所では、事故などの強いショック体験により発症したPTSDや双極性障害といった疾患も、はり治療によってほぼ完璧に治癒可能です。

治癒の適応になる症状なのか、カウンセリングにてお伺いさせて頂きますので是非お気軽にご相談下さい。

痙攣性発声障害

痙攣性発声障害(SD=Spasmodic Dysphonia)は20代~40代の女性に比較的多く見られる疾患で、喉頭筋の痙攣様異常運動により発声中の声の詰まりや途切れ、震えを引き起こす機能性発声障害の一つです。
発声が困難な状況でありながらも医師による診断が難しく、その苦痛の程度は発症した本人にしか分からない為、患者は就労や社会活動が大きく制限されてしまいます。
医学的には大脳基底核の機能異常による局所性ジストニアとして定義されていますが、正確な原因は明らかになっていません。
現在主流の治療法であるボトックス注射も、3ヶ月程度と短期間の効果しか得られず、根本的な治療とは呼べません。
ムカサはり治療院では声帯の痙攣がどの様に引き起こされているかを把握しており、適確な治療を行うことにより症状が完治した実績がございます。
発症からより早期であれば治癒可能ですので、症状でお悩みの方は是非ご相談下さい。

頚椎症・頚腕症候群、各種神経痛

これらの病名は西洋医学の診断名であり、その治療が人体の治癒に必ずしも繋がらない事が多い症状です。
主に椎体及び椎間板の異常で発見された場合、手術を推められます。
しかしながら神経痛もしくは痺れ、力が入らないなどの症状の原因は、トリガーポイントにある事が分かっています。
トリガーポイントの治療については、当院の毫鍼・長鍼による施術が絶大な効果を発揮します。
発症から早期の方がより治癒しやすいですが、既に手術を推められている方も治癒が可能ですので、是非ご相談ください。